2019年10月のレッスン(2)

2019/11/01
レッスン 0


books-1244273_640_convert_20191101222318.jpg



10月2回めのレッスン。

先生、ワルツの5番を聴いて ひとこと



「日本人てさ~~~ワルツ下手なのよねー」



ぎゃあああ

やめてぇえええ~~~なんてこと 言うんでしょう

わたし サークルの発表会、ワルツ3曲にしちゃったじゃないの

2週間後だってのに
あーた そういうことは もっと早く言いなさいよっ

って 

・・・喉まで出かかって あわてて飲み込んだ



なにしろ 左手がよくない うんぬんかんぬん
ああ そうか それがいいたかったのね
そういえば 小学生のときに同じこと言われたのを 思い出した


この成長のなさには 泣けるわ ほんとに

つまり 音のバランスが悪いと おっしゃるのね

やっぱり 先週の練習会のときに 録音して 聞き返しておけばよかった
連弾はこまめに録音するのに 自分だけだとサボってしまう

・・・連弾もセコンドだから もしかしたら 自分が思ってるより
うるさく聞こえてるかもしれない
のときや プリモがメロディーのときは気をつけてるから 
バランスが合うのだけれど
自分がメロディーのとき、特にフォルテの時に 
どれだけ出していいの?ってなる

いよいよ 不安になってきた
ちゃんと相方さんに 確認しないといけないな


なんて 考えてたら


ああ そうだった レッスン中だった

いや ちゃんと 聞いてますって

めずらしく 先生がアツい
普段はほぼ 私のピアノを聴いて一言くれるだけだから
本番近いと ちゃんとやってくれて 嬉しいわぁ
そのために サークル行ってるようなものですもの
というか 逆に言えば
ある程度 弾けてないと 細かく教えてもらえない ってことなのだな
やっぱ ハードル 高いわ


さてエントリーは
・ショパンのワルツ3番と5番
・ゴドフスキーのAlt-Wien
連弾は ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)


レッスンはショパンだけで もういっぱいいっぱい
ゴドフスキーは  
いいや もう思うまま 感じるままに弾いちゃえ(*^^*)























スポンサーサイト



狸茶
Author: 狸茶

コメント(0)

There are no comments yet.